大型二輪の取り方 第6夜「1段階4時間目:クランク&坂道発進」

天ぷら定食の跡
ども。編集長のマジンガーです。本日は1日2時間コース。教習内容は第5夜の続きとなります。
定食屋での休憩も挟み、体力は8割回復!クランクに負けないよう頑張りたい。
まずはならし運転をした後、早速クランクと坂道発進へ。
クランク
今さらだが、クランクとはL字カーブの連続した道のようなものだ。そこをMT車の場合ローギアで断続クラッチと、後輪ブレーキを使って道路脇のコーンにぶつからないよう通過する。ちなみに、ここはタイムのようなものは無い。コーンにぶつからずクリアーできるかが大きなポイントだ。
今回教官から1つアドバイスを受けた。それは、超低速走行を強いられるクランクだが、出来ればアクセルを開けてクラッチとフットブレーキでそれを調節するやり方が望ましいらしい。なるほど、大型MT車はまだまだ奥が深い。
坂道発進
フットブレーキを使って、半クラッチから坂道発進という流れ。
クランクから続く流れはクラッチ操作が多く、左手の握力が限界に近づくのを感じる。
エンジンにパワーが伝わっていればフットブレーキを話した瞬間前に進む。
私は何度かパワー不足で後退しかけた。これはまずい。
しっかりとパワーを伝えて坂道発進出来るよう練習が必要だ。
~番外編 課題コースへ挑戦~
時間が空いたので最後に課題コースに挑戦した。
今まで習ってきた事を全部詰め込んだコースを走るというものだ。
発進 → 加速と減速 → スラローム → 障害物回避 → S字カーブ → 平均台 → クランク → 坂道発進 → 急制動 → 停車
上記の流れだ。ちなみに、八の字はここには入らない。
個人的に難しかったのはやはりスラロームだ。まだ何か掴めた感じがしない。
段々と教習者のCB750に愛着が沸いてきた。やはり大型は良い。
次回は1段階の見極めがある。これをクリアー出来れば教習は2段階へと進める事となる。
より一層気合を入れて頑張りたい。では。
