大型二輪の取り方 第3夜「1段階1時間目:まずは基本から」

編集部員@マンボウ

楽しそうな編集部員@マンボウ

編集長のマジンガーです。
本日からは、いよいよ本格的な教習がスタート。

ちなみに、本日の課題はこれ。

  1. 発進と停止
  2. 加速(40km/h)と減速(40km/h→10km/h)
  3. 障害物回避
  4. 8の字走行

本日が大型二輪にまたがる初日になるのだが、普通二輪から大型二輪の場合、
そんなことは余り関係ないようだ。簡単な説明の後、とりあえず走ってみるということに。
以下、各課題でのポイントをまとめたので見て欲しい。

発進と停止
手順がテレコになりやすく注意が必要。さくっと減点されるポイント。
スタンドをあげて、後方確認、乗車、ミラー調整、エンジン起動、右指示器を出して後方確認しつつスタート。
ちなみに、ロー入れてから右足が付くと基本的に減点される。スクーターマンにはつらい仕様だ。
停止時も注意、バイクに慣れているとスタンドをはらってから降車してしまいがちだがこれはNG.
停車、ニュートラル、エンジン停止、後方確認、降車、スタンドという順番を守れるかが大事。

加速と減速
大型は40kmまで加速した後、ポンピングブレーキで3回に分け前後同時のブレーキング
10kmまでまずは減速すること。そこから2速に入れて停車せずにそのまま走ります。
注意があるとしたら・・・スピードを出しすぎない事かな。あとは大丈夫です。これは。

障害物回避
障害物の回避、これは1m以内に入ってしまうと一発で検定中止になる実は非常に重要なポイント。
難易度は低いもののぼーっとして1m以内に入ってしまうことは十分にありうる。
距離は大きめにとりながら、合図と確認をしっかりやるのが吉。

8の字走行
今日最後は八の字走行。
大型で八の字走行は最初ちょっと怖いと思うかもしれない。
実際はまずゆっくり入っていけば大丈夫。スピードが遅いとバイクは倒れない。
スピードが速いとバイクは大きく倒れる。という事を教わった。なるほどだ。

以上。大型二輪を目指す人は参考にして欲しい。

ちなみに。本日は教習車の調子が悪く、バッテリーあがりでエンジンがかからなくなり、
教官と一緒に押し掛けをした。(2回)
もし、余裕があるなら押し掛けの練習をするのもいいかもしれない(笑)

次回は教習2回目、AT車での走行らしい。

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